誕生日の思い出(宮崎編)・・・・・・・っということで、ぼくの20歳の誕生日は独りで迎えました。宮崎県のどこかの港。当時のぼくは船に乗っていました。下船して入ったのが町外れの寿司屋さん。ぼく以外、誰も客がいません。若くて無愛想な寿司職人でした。会話なんて弾みません。そこは貧乏人の若者。寿司の並とビールを一本。黙々と食べて、すぐに店を出ました。えっと、今日はぼくの記念すべきハタチの誕生日なんだけどなぁ~・・・っと、星空を眺めました。