・・・・・・・っということで、【TENET】という映画が大ヒットしているようです。
長女が見てきて面白かったと言っていましたが、ワケ分からんとも。(^^ゞ
クリストファー・ノーラン監督の映画と言えば、【インセプション】や【インターステラ】など、時間をテーマにした作品で知られています。
ぼくはまだ【TENET】は見ていませんが、彼の前2作はサッパリ理解できませんでした。┐('~`;)┌
長女はインセプションを理解していますが。
・・・・・・・
時間って何でしょうね?
考えれば考えるほど混乱してきます。
人は時間を「流れ」として理解しようとします。
川の流れのように過去から未来へと向かう流れです。
太古の昔も現在も、地球の公転も自転も多少の違いはあっても,
時間の流れはほとんど変わっていません。
1日を人間は24で割って1時間とし、60で分割して分や秒として、時間が分かったつもりになっています。
しかし、それは分かったつもりになっているに過ぎないのです。
時間そのものについては何も理解できていないのです。
ひとつ言えるのは、時間はリニアなものではないということです。
リニアだとしたら、向かう方向があるはずです。
時間に方向がありますか?
方向と考えるから、過去に遡ったり、未来に行き来できるタイムマシンなんかを考えてしまうのです。
あるのは「変化」だけです。
変化を比べるから、時間という概念を持ち込んだに過ぎないのです。
世の中に変化しないものはありますか?
変化したものは元には戻らない。
そして、未来のことなんか何一つ知ることはできません。
時間なんて人間が作った概念に過ぎません。
その概念は、過去には何一つ役立ちません。
何故なら、過去はもう取り返せないからです。
しかし、時間という概念は、未来について役に立つことは確かです。
その概念によって計画が出きるから、予定が立つからです。
でも、未来を知った気にはなってはいけません。
あくまで概念は概念なのですから。
・・・・・・・
何でくどくどと時間について書いているかというと、ぼくはもう時間に縛られていない生活をしているからです。
ぼくにとって、もう時間はそれほど重要なものではないのです。
子供の時からずっと時間に縛られてきました。
いや、縛られるってのは適切じゃない。
時間を気にする生活を送ってきました。
皆さんもそうでしょう?
今は、生活において時間は重要なファクターではなくなりました。
こうやって、「2時からハッピーアワーが始まるなっ」てな重要度でしかありません。^m^
