【TENET】からの連想 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【TENET】という映画が大ヒットしているようです。

長女が見てきて面白かったと言っていましたが、ワケ分からんとも。(^^ゞ

クリストファー・ノーラン監督の映画と言えば、【インセプション】や【インターステラ】など、時間をテーマにした作品で知られています。

ぼくはまだ【TENET】は見ていませんが、彼の前2作はサッパリ理解できませんでした。┐('~`;)┌

長女はインセプションを理解していますが。

・・・・・・・

時間って何でしょうね?

考えれば考えるほど混乱してきます。

人は時間を「流れ」として理解しようとします。

川の流れのように過去から未来へと向かう流れです。

太古の昔も現在も、地球の公転も自転も多少の違いはあっても,
時間の流れはほとんど変わっていません。

1日を人間は24で割って1時間とし、60で分割して分や秒として、時間が分かったつもりになっています。

しかし、それは分かったつもりになっているに過ぎないのです。

時間そのものについては何も理解できていないのです。

ひとつ言えるのは、時間はリニアなものではないということです。

リニアだとしたら、向かう方向があるはずです。

時間に方向がありますか?

方向と考えるから、過去に遡ったり、未来に行き来できるタイムマシンなんかを考えてしまうのです。

あるのは「変化」だけです。

変化を比べるから、時間という概念を持ち込んだに過ぎないのです。

世の中に変化しないものはありますか?

変化したものは元には戻らない。

そして、未来のことなんか何一つ知ることはできません。

時間なんて人間が作った概念に過ぎません。

その概念は、過去には何一つ役立ちません。

何故なら、過去はもう取り返せないからです。

しかし、時間という概念は、未来について役に立つことは確かです。

その概念によって計画が出きるから、予定が立つからです。

でも、未来を知った気にはなってはいけません。

あくまで概念は概念なのですから。

・・・・・・・

何でくどくどと時間について書いているかというと、ぼくはもう時間に縛られていない生活をしているからです。

ぼくにとって、もう時間はそれほど重要なものではないのです。

子供の時からずっと時間に縛られてきました。

いや、縛られるってのは適切じゃない。

時間を気にする生活を送ってきました。

皆さんもそうでしょう?

今は、生活において時間は重要なファクターではなくなりました。

こうやって、「2時からハッピーアワーが始まるなっ」てな重要度でしかありません。^m^