そんな中、小国のベルギーが1日の感染者数が1万人を超えたというニュースが入ってきました。
ベルギー10,448人/日。
人口が1,140万人ですから、東京(人口1,395万人)の184人/日と比べると、いかに多いかが分かります。
イギリスとスペインが約15,000人/日、イタリアとチェコが約1万人/日、ドイツ、ポーランド、オランダが約8,000人/日。
フランスのデータは混乱しているようですが、ニュースによると、3万人/日だそうです。
ご存知の通り、フランスは昨日から大都市でロックダウンが実施されました。
これらの値から、ヨーロッパは明らかに第2波に突入したと断定して良いでしょう。
何故?
それは冬に向かっているからだと思います。
夏になれば消えてなくなるサとぼくも思っていました。
しかし、covid-19は温度にも湿度にも強かったのです。
これから室内にいることが多くなります。
ヨーロッパの例から、日本も第2波が襲来するのは明らかです。
彼らと違うのは、日本はマスクの着用率が高く、近距離で喋らないだけだと分かったはずです。(それに日本語が母音のみ、または母音と子音の組み合わせで出来ているから唾が飛びにくい。)
結局、三密を避けて、マスクをするという基本を愚直に守るしかないのです。

