・・・・・・・っということで、桃屋の「キムチの素」の偉大さは、もっと評価されるべきだと思います。
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一昨日は豚汁でした。
ぼく以外の家族は、途中で「キムチの素」を入れました。
そりゃあ美味しいのは分かっています。
しかし、ぼくは頑なにそんな食べ方を拒否します。(邪道だ!)
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昨日の朝、残っていた豚汁にウドンを入れて温めました。
久しぶりに「キムチの素」を入れてみました。
美味ぁ~い!
何故ぼくは「キムチの素」を入れないのか?
それは、味を均一化してしまうからなのです。
どんな食材でも「ニンニク+辛子」の強力タッグは、全ての素材の味を一旦殺した上で、味をオーバーライドしてしまうのです。
ぼくはこれがイヤなのです。
朝鮮料理は、素材の持つ本来の味をとことん生かす日本料理と正反対の存在であります。
極端な話、残飯にニンニクと辛子をたっぷり入れて混ぜてかき回せば、何でも食べられるようになります。
それが「朝鮮料理の本質=残飯料理)」だとぼくは思っています。
だけれども昨日食した「桃屋のキムチの素」を入れた豚汁の、なんたる美味しさよ。
そう、「桃屋のキムチの素」は日本製だから美味しいのだと、自らを納得させたのでありました。(^^ゞ