・・・・・・・っということで、時代に取り残されっぱなしであります。
巷では、【鬼滅の刃】という漫画が大流行のようでございます。
遅ればせながら、第10話まで一気に見ました。(全27話?)
やはり日本のアニメはスゴい。
世界中が賞賛するわけでございます。
完璧なオリジナルではなく、あらゆる要素を取り込み、それに日本独特のテーストを混ぜ込むことによって、類を見ない完成度に仕上げられております。
日本の得意とする能力が、アニメというジャンルで遺憾なく発揮されているのを目の当たりにするのでございます。
例えば、明らかにヴァンパイアの世界観がベースです。
しかし、襲われた物が鬼に変えられるのは同じでも、喰らうという点は、【進撃の巨人】の影響を強く感じますし、欠損した身体が再生するのは【無限の住人】と酷似しています。
大胆な場面転換は、アメリカ映画の影響を強く感じさせられます。
一般に遠慮深く大人しいイメージの日本人が、ことアニメという場を得ると、こうも大胆な発想が出来るのは何故なのでございましょうか?
日本人には計り知れない素質が、表現されないまま眠っているようでございます。
作者はどうやら女性のようです。
日本女性の秘めた才能の大きさを感じざるを得ないのでございます。