倭寇(その5) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ちょっと長くなりましたが、最後は簡単にまとめます。

前期倭寇は明と室町幕府の間で貿易協定ができ、下火になっていきました。

後期倭寇は明の解禁政策によって活動を制限され、不満を持っていた中国人の私貿易の従事者ですから、テーマとして重要度は低いでしょう。

それでも日本人が加わっていたのですから、日本人の戦闘能力は高かったのでしょう。

ご存じの通り、1588年に豊臣秀吉が倭寇取締令を発令するまで続きました。

ちなみに倭寇の「寇」は、侵略という意味だそうです。

朝鮮人にとっては、朝鮮出兵も日韓併合も「倭寇」であって、日本を蔑視する表現だそうです。

・・・・・・・

奇しくも今回の壱岐・対馬旅行で倭寇について考える機会が持てました。

最初に書いたとおり、旅行のあとで勉強しても遅くはありません。

対馬には何もないなんて書きましたが、訂正しなければならないでしょう。(^^ゞ

彼らのお陰で、現在の「日本の形」があるのです。

以上、このシリーズ終わり。