品位の値段(学術会議) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、学術会議への任命云々のニュース、全く見逃していました。

ぼくも含めて、学術会議というものの存在さえ知らなかったでしょう?

何で大騒ぎになっているのでしょう?

一応チェックしてみましたが、ぜんぜん興味が湧かない。

まあ、ぼくの経験からして、こういうワケの分からない会議とか学会なんてどこも似たようなもの。

外部の者には理解しがたい力関係で、中は混沌状態なのが常です。

【日本の国立アカデミーであり、内閣府の特別の機関の一つである。日本の科学者の内外に対する代表機関であり、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的とする。】

ただ、国立アカデミーである以上、それなりの品位が求められる点だけが違いでしょう。

そう、品位なのです。

国側も会議側もお互いに、「品位」を利用しているだけの存在と斬って捨てればいいんじゃないの?

政府が怒っているのは、会議側の品位でしょう?

ぼくはそう分析しますヨ。

・・・・・・・

民主党時代、「事業仕分け」ってやっていたのを思い出しました。

今、野党側は学術会議側を味方しているようだけれど、この会議こそ事業仕分けの俎上に載せろって、何で主張しないんだろう?

品位という名札のためだけに、10億円の税金を使うか否かだけの問題だと思いますがね。

(追記)
この記事、もう忘れてしまったでしょうし、誰からも反応が無かったので、こっそり書き加えます。

承認されなかったのは何故だ!説明しろ!って野党や会議側はまだ言っていますが、その人たちには品位が認められないっていうのが理由なんです。

ホントーは皆知っていることなんです。

絶対に言えないことだし、それを言っちゃ政府の品位が疑われますからね。^m^