・・・・・・・っということで、城好きとしては見逃せない「金田城跡(かなたのきあと)」。
↓城山とある場所です。
この城は中世の城ではなく古代の山城です。
白村江の戦い(663年)で敗戦した日本は、朝鮮から報復を恐れ、各地に防衛拠点を構築しました。
金田城もその一つで、最前線に位置しますね。
対馬、壱岐、大宰府(水城)と三段構えの防備です。
防人が派遣されていたそうです。
すれ違えない狭い山道を通ってようやく登山口に辿り着きましたが、片道50分かかると知り、泣く泣く引き返しました。
・・・つづく。