・・・・・・・っということで、今回の対馬旅行の一番の目的地です。
小茂田浜です。↓

何度も触れましたが、対馬の海岸線は切り立ったリアス式の断崖なんです。
朝鮮方面からやって来た元軍が上陸地点に選んだのがこの小茂田。↓

狭い入り江です。
対馬の平地は少なく、河口が稲作地となっています。
ここも当然河口です。
海側の眺めです。↓
今は護岸工事がバッチリですが、当時はある程度の砂浜だったはずです。

↓こちらは内陸側の眺めです。

こんな狭い河口に元軍が押し寄せた風景をイメージします。
どうして地理に不案内のモンゴル軍がここを上陸地点に選んだのか?
当然、高麗(朝鮮)の手引きがあったのでしょう。
行政の中心地だった厳原の背後に位置することを見逃してはなりません。
朝鮮が日本に対し、「歴史問題」と言う毎にぼくが腹を立てるのは、モンゴルに日本征服をそそのかし、船舶を用意し、侵略軍に朝鮮が参加した史実を思い出すからです。
迎え撃ったのが宗助国率いるたったの80騎。↓

この騎馬像は今年の11月完成。
そう、まだ除幕式前の出来立てホヤホヤ。^m^

小茂田浜神社。

果敢に奮戦しましたが、全滅します。
首塚と胴塚が離れていることが悲しい。(上の案内図参照)
・・・つづく。