さらば壱岐島・・・・・・・っということで、壱岐を出港して対馬に向かっています。船は来たときと同じ「きずな号」。晴れていますが、若干揺れます。「春一番」という言葉は、1859年3月13日に、ここ壱岐で漁船が転覆して53人もの犠牲者が出たことによるものだそうです。↓慰霊碑。それ以来、郷ノ浦ではこの日がどんなに晴天でも出漁しないそうです。出港してから1時間、対馬との中間点になりますが、両島ともよく見えます。↓壱岐島。対馬。↓ この揺れ具合、若かりし頃を思い出します。🚢