新型ミライ(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ミライ(燃料電池車/水素自動車)は全く新しい秘術のクルマですから、克服しなければならない様々な問題点があります。

購入してから約4ヶ月乗ってみた経験をベースに、年末発売される新型を考えてみます。

↑現行タイプ
↑新型

試乗段階から既に気付いていたことですが、ミライは重い。

それはブレーキをかけてみれば感じられます。

実際は2.07トンあります。

モーター、バッテリー、FCスタック(発電機)などがガソリン車のエンジンの代わりに余分に付いています。

ハイブリッドのプリウスで1.45トン、クラウンなら1.65トンです。

なぜ重いか?

水素タンクの存在です。

トヨタの技術者を一番悩ませたのがタンクでしょう。

設計するとき、タンクの容量(=航続距離)と配置を先ず考えたはずです。

ガソリンタンクには圧力がかかりませんから、壁は薄くてよいし形も自由です。

水素タンクは高圧がかかるので、厚く円筒形にしなければなりません。

しかも(新型ゆえに)安全性を重視しますから、事故が起きても漏れない設計にしなければなりません。

聞くところによると銃弾に耐えられる強度だそうです。

ですから、デカくて重くなるのです。

・・・・・おっと、1回じゃ終わらないので続きます。