・・・・・・・っということで、我が家のミライ(燃料電池車=水素自動車)で2度目の旅行をした感想です。
取り扱いにはだいぶ馴れてきたので、燃料電池車が持つ問題点がだんだん分かってきました。
カタログには満タンで650km走ると書いてありますが、ステーションで入れても450km位までしか入りません。
これには騙された感がかなり強いです。
トヨタは200kmもサバを読んでいるのかヨ。![]()
尤もコレは目安であって、発電しながらモーターで走るミライは、下り坂だとモーターが発電するので、走行距離は伸びます。
それと、ecoモードとpowerモードがあって、ecoモードにすれば劇的に燃料消費が少なくなります。
しかし、ecoモードは加速が極端に悪くなるので、市街地では使えません。
高速道路での一定走行に向いています。
しかし、200km伸ばすのはムリ。
じゃあトヨタが嘘をついているのか?
天下のトヨタが。
そこで想像したのですが、ステーションで水素を注入する圧力が、満タンにするには圧力が足りないのではないか。
あるいは、低く設定しているのかという推理です。
ステーションによっては82Mpa、70Mpaと2種類あるのですが、自動車のタンクには余裕があるのにわざと100%にしないのではないでしょうか。
今度ステーションの兄ちゃんに聞いてみよう。
理由はどうであれ、こういう重要なことを説明しないトヨタの姿勢には疑問を持ちます。