・・・・・・・っということで、アメリカにはいつもイライラさせられる。
「銃弾を撃ち込んでおきながら、病院に運べと主張する。欺瞞だ!」(地獄の黙示録より)
黒人を差別しておきながらBLMで盛り上がっている。
欺瞞だ!
テロとの戦いと言いながら、資源を牛耳ろうとしている。
欺瞞だ!
香港、チベット、ウイグル自治区への中国の弾圧を非難しながら、Law and Order と言いながらデモ隊に催涙弾を撃ち込む。
欺瞞だ!
・・・・・・・
だが、唯一アメリカを救うのは、「言論の自由」が保証されていること。
これが出てくると、ヤラれたと思ってしまう。
言論の自由があると、今はダメでも、そのうちマトモな方向に修正が可能なのではないかと感じてしまうのだ。
これがイライラさせられる理由だ。
アメリカは若い。
若い人には過ちが常に伴う。
長い目でアメリカを育ててやろう。
そんな見方をさせられてしまうのである。
いつもこれに騙されてしまうのだ。