北朝鮮からの無人機攻撃? | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、沖縄の竹富島に無人機が流れ着いたというニュース。

ぼくが調べた範囲ではこのニュースの秘める重大性に、誰も気付いていないみたい。



これは明らかにひっくり返ってお腹を見せている姿勢。

ジェット推進の無人機といえば、アメリカのビーチクラフト製のMQM-107D Streaker 「ストリーカー」で間違いありません。

本来の目的は、ターゲットドローンで、撃墜訓練用標的です。



沢山の派生型があるらしく、漂着したものと一致する画像は見付けられませんでした。

只し、とても気になる点があるのです。

それは、北朝鮮が数年前にシリアから数機入手したことです。

目的は、ドローン攻撃のための研究用とされています。

軍事専門家が見ればすぐに判明するのでしょうが、素人のぼくには翼の両端に付いているタンク状のもの。

4つのパイプから何かを散布するような気がするのです。

レーダー核乱用のチャフ(chaff)かな?

それとも・・・。

もし、北朝鮮が改良を加えたのなら、毒薬散布?

もうひとつ、両翼の下に付いている何かの投下装置(パイロン)のようなもの。

何を投下したの?

因みに後部の穴はパラシュート用でしょう。

とにかくアメリカ軍の怠慢によるものだったら心配ないけど、北朝鮮から飛んできたもので、それが攻撃目的だったら、日本が直接攻撃されたことになって、大問題になりますよ。

攻撃ではなく、データ入手の試し撃ちだとしても、日本本土に着弾(?)したことになります。

誰か、迅速に究明して発表すべきだと思うんですけど。


(参考)
気になる航続距離ですが、
Maximum speed: 575 mph.
Endurance: 2 hours 18 min.
となっていて、単純計算で
575×1609×(2+18/60)×1,000=2,128km(もちろんロスは見込まなくてはなりません。)
となって日本をカバーします。


(追記)
台湾からという説もあるけど。2,000km以上もあるのね。
あっそーか、台風で流されてきたんだ。
たぶん、これが真実でしょう。
お騒がせしました。m(_ _)m