ぼくが調べた範囲ではこのニュースの秘める重大性に、誰も気付いていないみたい。
これは明らかにひっくり返ってお腹を見せている姿勢。
ジェット推進の無人機といえば、アメリカのビーチクラフト製のMQM-107D Streaker 「ストリーカー」で間違いありません。
本来の目的は、ターゲットドローンで、撃墜訓練用標的です。
沢山の派生型があるらしく、漂着したものと一致する画像は見付けられませんでした。
只し、とても気になる点があるのです。
それは、北朝鮮が数年前にシリアから数機入手したことです。
目的は、ドローン攻撃のための研究用とされています。
軍事専門家が見ればすぐに判明するのでしょうが、素人のぼくには翼の両端に付いているタンク状のもの。
4つのパイプから何かを散布するような気がするのです。
レーダー核乱用のチャフ(chaff)かな?
それとも・・・。
もし、北朝鮮が改良を加えたのなら、毒薬散布?
もうひとつ、両翼の下に付いている何かの投下装置(パイロン)のようなもの。
何を投下したの?
因みに後部の穴はパラシュート用でしょう。
とにかくアメリカ軍の怠慢によるものだったら心配ないけど、北朝鮮から飛んできたもので、それが攻撃目的だったら、日本が直接攻撃されたことになって、大問題になりますよ。
攻撃ではなく、データ入手の試し撃ちだとしても、日本本土に着弾(?)したことになります。
誰か、迅速に究明して発表すべきだと思うんですけど。
(参考)
気になる航続距離ですが、
Maximum speed: 575 mph.
Endurance: 2 hours 18 min.
Endurance: 2 hours 18 min.
となっていて、単純計算で
575×1609×(2+18/60)×1,000=2,128km(もちろんロスは見込まなくてはなりません。)
となって日本をカバーします。
台湾からという説もあるけど。2,000km以上もあるのね。
あっそーか、台風で流されてきたんだ。
たぶん、これが真実でしょう。
お騒がせしました。m(_ _)m




