・・・・・・・っということで、「ビートルズ世代」って表現があって、ぼくがサラリーマンになったころ、若手の女性社員から、「FirstLightさんってビートルズ世代なの?」・・・って、憧れの目で見られたことがあります。(^^ゞ
【ビートルズがアメリカに上陸し世界制覇を果たしたのが1964年、実質的に活動を終えたのが1969年(解散は1970年)。この年代にティーンエイジャーだった1947~48年から1952~53年生まれの人、1950年生まれを中心にして前後3年ずつぐらいの世代が、世界的には「ビートルズ世代」といえます。】
・・・っが、ほぼ正しい認識でしょう。
この定義に1952年生まれは含まれていますから、まさしくぼくは「ビートルズ世代」なんでしょう。
前にも書いたけど、ビートルズを評価していた人は多数派じゃなかった。
ぼくなんか、ブラザーズ・フォーとかビージーズ派だったもんね。
(ーー;)
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映画【Yesterday】を観て、改めてビートルズを聴くと、ほとんど全曲知っている。
そして、改めて聴くと、涙が出るほど素晴らしい。
やっぱ、ビートルズは別格なんだ。(^^)/
中学から高校にかけてのぼくは、彼らの音楽性を見抜けなかったんだ。
それを今さら「ビートルズ世代」なんて言われてもサ・・・。
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時代が早すぎたと思うんです。
天才と言われる人は皆そうです。
そう、ほんのちょっとだけ時代を先取りしているのです。
はっきり言って、ビートルズは録音の質が悪い。
もし彼らが、今の時代にデビューしたなら、もっと優れたレコーディング環境で録音できたはず。
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