・・・・・・・っということで、ぼくはいま小学生3年生です。
歴史って退屈だよねぇ~。
いま2020年のことを学んでるけど、あのときアメリカでBLM運動が起きたんだって覚えなくっちゃならない。
当時は白人が黒人をさべつしていたんだって。
あの時代、トランプって大統領がいて、どういうワケか白人のほうが黒人より偉いと言って人気があったんだって。
理解不能だよねぇ~、肌の色で人をさべつするって。
ゼンゼン分かんなぁ~い。
ぼくがチョイとネットで調べたら、当時のアメリカは白人のほうが多かった。
でも、すぐに白人のほうが少数派になるって、知っていたんだよねぇ~。
そう、知っていたんだよ。
そこんところだよ。
少数派になっても白人のほうが偉いって言い続けていたら、ヤバいって、何で気付かなかったんだろう?
ぼくだったら、怖くってしかたないよ。
そんな差別を続けていたら、自分が危ないって分かるよね。
学校の図書館で【世界がもし100人の村だったら】という古典を読んだんだけど、「57人のアジア人、21人のヨーロッパ人、14人の南北アメリカ人、8人のアフリカ人がいます。」と書いてありました。
・・・っということは、当時はすでに白人って世界の21%しか居なかったんですよね。
有色人種のほうがぜったい多い。
そんな中で、白人たちが自分がいちばんエライって威張るって・・・。
ぼくにはゼンゼン理解できない。
2020年に生きていた人たちって、ホントーにバカだったとしか思えないんです。
歴史って退屈だよねぇ~。
バカバカしくって勉強する意味あるのかねぇ~?
