言葉で説明するより、直感的に理解しやすいからです。
それまで迷信やデマを信じていた人々が、明治時代になってようやく統計が取られるようになって、正しく理解をするようになりました。
現代は、逆に統計が多すぎて、正しい理解を妨げているように見えます。
新規感染者数に囚われすぎているように見えます。
何度も触れましたが、検査数が少ない状態では、実際の感染者数とは大きく異なっています。
参考値くらいと思うべきでしょう。
それよりずっと正確なのが、死者数です。
これも亡くなる場所によってカウントされないケースがあって、必ずしも正確な値とは言えないことを考慮する必要があります。
8/27現在の死者数のグラフです。
ぼくがイヤだなと思うのは、8/6(1,034人)を過ぎた頃から増加率が上がっていることです。
4月から5月にかけて第1波、8月に入って第2波が始まっているとグラフからは読めます。
ぼくが見る限り、マスコミはどこも死者数グラフに注目していないようです。
治療技術が上がっている段階での増加は、不気味です。
