コロナの死者数 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、新型コロナのような感染症では統計が大切です。

言葉で説明するより、直感的に理解しやすいからです。

それまで迷信やデマを信じていた人々が、明治時代になってようやく統計が取られるようになって、正しく理解をするようになりました。

現代は、逆に統計が多すぎて、正しい理解を妨げているように見えます。

新規感染者数に囚われすぎているように見えます。

何度も触れましたが、検査数が少ない状態では、実際の感染者数とは大きく異なっています。

参考値くらいと思うべきでしょう。

それよりずっと正確なのが、死者数です。

これも亡くなる場所によってカウントされないケースがあって、必ずしも正確な値とは言えないことを考慮する必要があります。

8/27現在の死者数のグラフです。


1,000人手前で足踏みしているなと思っていたのですが、いつの間にか1,200人を超えています。

ぼくがイヤだなと思うのは、8/6(1,034人)を過ぎた頃から増加率が上がっていることです。

4月から5月にかけて第1波、8月に入って第2波が始まっているとグラフからは読めます。

ぼくが見る限り、マスコミはどこも死者数グラフに注目していないようです。

治療技術が上がっている段階での増加は、不気味です。