サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンがお婆さんになっちゃって、見ていて痛々しい。
ホントーにお婆さんなのですよ。
こんなお婆さんに、重装備させてターミネーター狩りをさせる設定は、老人の「虐待」を連想させてしまう。
若手女優のマッケンジー・デイヴィスが体を張ったアクションでいくら頑張っても、ハミルトンの生気の無さが画面全体を覆ってしまう。
ジェームズ・キャメロンの元奥さんに対する心遣いなんだろうけど、キャスティングの失敗。
ストーリーは、6作目ともなると、辻褄が全く合わなくなってくる。
もう、グチャグチャ。
シュワルツェネッガーはロボットのはずなのに、歳を取ってヨボヨボの老人になっている。
しかも人間の女性と結婚して、家庭を築いている。
有り得ないのSFだとしてもやり過ぎ。
ジェームズ・キャメロンなら許されるのか。
やっていいムチャチャと、やってはいけないムチャチャがあるだろう。
このシリーズは、いい加減打ち止めにしないかい?
★★☆☆☆