釧路という町と人 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、釧路港。

(夕焼けがきれいな)フィッシャーマンズ・ワーフ付近だけかと思ったら、何が何が広い港でした。

そもそも北海道開拓の重要港として誕生、釧路川とのセットで物流の拠点として発達したそうです。

昭和30年~50年にかけて水揚げ量世界一(世界一でっせ)を誇っていたそうです。


北限の「不凍港」として重要なポジションだそうです。


こうやって眺めると漁船だらけですが、利用率としては5%に満たないそうです。


外国航路や内航の貨物がほとんどなのだそうです。


カモメとウミネコがやたら多く、爆弾の直撃を用心しなければなりません。

連中、飛びながらでも投下するんですね。

釧路という町が無駄に(?)広く、フィッシャーマンズ・ワーフというバブルの遺産を残したのも、かつて栄光の時があったんですね。

経済指標を見ても分からないので、分かりやすい人口グラフです。

あとで気付きましたが古すぎますねぇ。(^^ゞ

心配になって調べたら、2015年で17.5万人だそうです。ガーン


ある分析で、釧路人の気質に触れた部分を抜粋してみます。

・ 水産王国という言葉があるが、まだ、過去の栄光から抜け切れていないところがあるのではないか。
・ 今の釧路では自分の生活しか考えていない人が多い。郷土愛が育たない。
・ 釧路の場合、お手並み拝見 、「あいつらは何をやっているんだ 。」とい う 意識が強い。新しいことをやるときは業界の8割は冷ややかに見る。

この分析が正しいかはぼくには分かりません。

ただ、非常に言葉遣いが乱暴で無愛想な男性を見かけます。

良くそれで接客業が出来るなと、不愉快になる場面が何度かありました。

良く言えば、不器用。

悪く言えば、大人として正しく成長していない。

反面、女性は良く気が利き従順な印象を受けました。

今晩はキョロ様が紹介してくれたザンギの店とか赤提灯横丁に行こうと思いましたが、どうも「密」になりそうな予感がするので、今回は大人しくしていましょう。

明日は東京に帰ります。