コロナで自宅に籠っていたせいか、寄る年波なのか・・・。
情けないことです。
これじゃ、海外旅行なんか夢のまた夢。
ホテルに戻って一休みしたあと、さて、ランチであります。
そこにタイミング良く地元のキョロ様からLINEが。
オススメの海鮮丼を教えてくれました。
ナンたるタイミングの良さ。
駅前から2kmの距離ですが、歩きました。
この暑さのなか。
海鮮丼と聞くと、何故かエネルギーが満ちてきます。(^^)/
10種類も盛っていますので、ほじくってもほじくってもご飯に届きません。
1,800円の値打ちがあります。
川崎北部市場の海鮮丼より高いですが、それを考慮すれば互角の勝負。
ただし、ご飯は酢飯じゃありません。
熱々のご飯です。
ここは漁港、客のほとんどが真っ黒に日焼けした漁業関係者ばかり。
彼らにとって海鮮丼はメシなのです。
従業員は女性ばかりですが、皆感じがいい。
ビール中瓶(550円)なりで、おつまみなんかなしの、完全な食堂です。
やっぱ、地元の人に聞くのが一番ですね。(^^)d

