・・・・・・・っということで、世界の3割が箸を使い、4割が手掴み、残りの3割がナイフとフォークだそうです。
ナイフとフォークはフランス革命後で比較的新しいそうですね。
手掴みは野蛮だという気持ちはこれっぽっちもありません。
インド人は指先で味わいを楽しむといいます。
そんな馬鹿なぁ~と思うかもしれませんが、日本人だって握り寿司は指で摘まむでしょう?
箸で食べるより、美味しく感じませんか?(^^)/
おにぎりを食べるとき箸を使う日本人がどこにいますか。
・・・ってなことを言いながら、蕎麦やうどんの時、レンゲや木製のスプーンもどきが出てくるのが許せません。
ラーメンにレンゲは致し方ないでしょう。
でも、日本蕎麦にスプーンは似合わない。
絶対似合わない。
いったい何時からそんな作法が入ってきたのだろう?
蕎麦を啜るときはズズっと音をたてるのが粋だ。
そして、どんぶりの汁を飲むときは、どんぶりを両手で包んで直接口をつけて飲み干す姿がぼくら日本人の元風景である。
蕎麦は決してお上品な食べ物じゃない。
小腹が空いたとき、夜泣き蕎麦屋で一杯食すのが原点だ。
そこをスプーンもどきで汁をすするか?
あり得ぬ、絶対にあり得ぬ。
蕎麦屋でぼくは絶対にスプーンもどきを使わない。
うどん屋でも使わない。
ラーメン屋では半々だ。
君たち、日本の魂をそうそう簡単に売り渡してほしくない。
ガイジンの前で、毅然としてどんぶりを両手でガシッと掴み、堂々たる態度で汁を飲むべきだ。
これぞ武士の文化だ。
江戸庶民の文化だ。
自分達の文化を簡単に放棄するなっ!!っとぼくは言いたい。
家でどんな箸を使ってるか教えて!
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ちなみにスパゲッティーを箸で食べる店は好みません。
家庭でカレーを食べるとき、チャーハンを食べるとき、絶対にスプーンやレンゲを使いません。
必ずフォークを使います。
何なんでしょうねその基準。
ぼくの「美学」だと言ったら、笑い者でしょうかね。(^^ゞ
