以前にもインドネシアの映画を見たことがあるけど、残酷ね。
その暴力表現にお国柄が出ます。
体の一部が切り取られ、血がドッバァ~と吹き上がることに異様な興奮を覚えるようです。
日本にもそういう表現があるけれど、リアルさにおいて比較になりません。
日常的に家畜を屠って生活している国民には敵わない。
ストーリーは七人の侍の一人版。
集団強盗に(ここでは海賊に)定期的に襲われる魚村に、足を洗った凄腕の殺し屋がやって来ます。
・・・後はご想像の通りの展開。
飽きずに繰り返されるこの展開。
インドネシア人の本質には原始的で残虐な血が流れているみたい。
東ティモール独立運動の際(2002年)、その残虐性が遺憾なく発揮されたことは、記憶に留めておくべきでしょう。
★★★☆☆