インフルエンザとどっちが怖い? | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、日本における新型コロナ感染者数は16,537人、死者数は826人です。(5/24)

このあいだ薬局で薬をもらうとき、今年のインフルエンザの流行はどうでしたかと薬剤師さんに聞いてみました。

すると、今年は少なくてもう峠は越えていますとの返事でした。

それが正しいことは下のグラフで明らかです。


寄り付きは去年より多く、大流行する予感がありましたが、年末になってガクンと減少しています。

去年なら1月にピークを迎えているのに、そのまま減っていって3月末にはほぼ終息しています。

何故でしょうか?

日本におけるインフルエンザに感染する人の数は下図の通りで、去年のシーズンは700万人ほど。

2017-2018年のシーズンは1,500万人に迫っています。


では、インフルエンザの死者数はというと下図の通り、一昨年のシーズンで3,325人です。


それぞれのグラフに本日のコロナの数値を赤線で書き加えました。

あくまで本日の値ですから、今後ドカンと増える可能性は否定できません。

皆さんは、これを見てどう思います?

ぼくは正直に言いましょう。

インフルエンザのほうが怖いんじゃん。

しかも、タミフルその他の抗インフルエンザ治療薬やワクチン接種しての数値ですから。

covid-19が怖いのは、治療薬がないからです。

極端な話、ただそれだけです。

3,325人の死者が出ても経済をストップさせず、1000人足らずなのにストップさせるのです。

未知の脅威に対して「正しく恐れる」ことの難しさを痛感させられます。