映画【ヴィンセントが教えてくれたもの】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ビル・マーレイの映画です。

子役も母親役も頑張っていますが、マーレイの前では影が薄れてしまいます。


ぼくより2歳上で、同じ酔っぱらいですが、ここまで落ちぶれた感は出せませんね。(^ω^)

どこから演技で、どこから地か分かりません。

救いようのないダメ人間ですが、何故か皆に好かれていている。

子供が彼のどこに惹かれるかよく分かりません。

父親との比較でしょうかね。

マーレイの本質は優しい人間だと知っているからでしょう。

その辺を丁寧に描いていきます。

だけれども、ぼくには平凡な描写で、どこかにヒネリが欲しかった。

ビル・マーレイと対等に渡り合っていたのが、ナオミ・ワッツ。

映画を見たあと、彼女だと言われても信じられませんでした。

ワッツといえば美人の筈。

それが何とヌードダンサー兼売春婦を演じている。

ご丁寧なことに妊娠していて、ロシア系で訛りがやたら強い。

このとき44歳。

女優根性を見せてくれます。

ぼくには彼女の印象のほうが強烈でした。

ちょっと辛めの採点です。

★★★☆☆