フェイクニュースについて | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【フェイク】はトランプ大統領の専売特許ですが、このコロナ騒動の中、フェイクニュースが飛び交っています。

フェイクとは、裏に悪意とか、魂胆とか、思惑がある場合を言うんでしょ?

フェイクを流して喜ぶ連中がいるのは悲しいことです。

しかし、そういう悪意を持たない、「誤った情報」も飛び交っていることにも注目しなければならないでしょう。

悪意どころか【善意】がある場合も、フェイクと同様に厄介なものです。

例えば今回、「若者は感染しても死ぬほどじゃない」という情報はフェイクだとは言えないでしょう。

この情報によって、どれほど世界はミスリードされたことでしょうか。

他には、「致死率はインフルエンザと同等だ」とか。

こういう誤った情報を発信した人たちに、悪意は無かったでしょう。

逆に善意で発信したとさえ言えるでしょう。

象徴的なのは「マスク問題」じゃないでしょうか。

ぼくら一般人は経験的にマスクは有効だと「知って」います。

ところが、WHOを始めとする専門家たちは、こぞって無効だと主張しています。

有害だとさえ言う専門家もいるのです。

ぼくなんか、じゃあ何で医者がマスクするんだよ?と言いたいのですが。

マスクの有効性は未だに結論が出ていませんが、有効論が優勢になってきつつあります。

すると、無効を主張する専門家はフェイクだったのか?

・・・・・・・

こういう場合、最近は「リテラシー」という言葉を使いたがります。

また横文字ですね。(ーー;)

識字能力が元々の意味ですが、溢れ返るごったの情報の中から正しい情報を読み取る能力を指しています。

しかし、今回のコロナ騒動で、そんなリテラシーなんていう悠長なことは言ってられない。

専門家だって、誤った情報を発信するのですから。

・・・・・・・

ただ今回、ぼくが得た教訓は、【人は自分が信じたがる情報を信じる】ですね。