スウェーデンの場合 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回の新型コロナウィルスに対して、スウェーデンがどんな方針を取っているのか、興味ないですか?

スウェーデン在住のぱねさんのブログで知ることができます。

外国の一般市民の目線でこういった情報が得られるのが、ブログの優れた側面です。

「医療関係者・すでに病院に入院している人・高リスクグループ以外には検査をしない」

日本は検査するしないで大きく揺れましたが、水際作戦を突破されたあとの方針への切り替えが潔いですよね。

「感染の拡大はもう止められないので、今後は重症例を出さないことと、医療システムを守ることだけに集中する、という判断です。」

そして、今でも賛否が別れる休校問題。

「学校を一斉に休みにした場合、病気でもない子供の面倒をみるために、特に医療と介護の分野で働く親が家にいなければならなくなる、という結果になるのでは意味がない」

「学校というところは、不特定多数ではなくて、決まった地域の、決まった子供と大人だから、移動も限られていてチェックがしやすい」

どうです?

決定に情緒の入る余地が微塵もなく、実に合理的ですよね。

日本だったら直ぐに、「可哀想」とか「大変だ」という感情が入ってきて、判断が曇りますよね。

これはどういうことかというと、個人に判断を委ねることであり、個人に信頼を置いているということでしょう。

「少しでも風邪の症状が出たら、仕事にも学校にもいかず、症状が消えるまで自宅に籠っていてください」ということ。

【国民一人一人の「社会的責任」にかなりの部分を任せるという方法】です。

以上、殆どぱねさんの転記です。

個人主義の本質のところは、はまだまだ日本に定着していないようですね。(^_^ゞ

それだけ社会的責任を持ったスウェーデン人なら、買い占めなんてことは起きていないだろうと、ぱねさんに聞いてみたら、スーパーの棚は根こそぎ空っぽらしいです。
(ーー;)