フィットネスクラブの役割 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、「フィットネスクラブの人々」というタイトルで書いていた頃から、ずいぶんな年月が過ぎ去ってしまいましたね。

この度のcovid-19騒動で、フィットネスクラブがクラスターの代表格みたいに言われて、関係者の皆さんホントーにお気の毒様です。 

この業態は大きな展望を望めないでしょうが、この高齢化社会、地道に地域の健康を担う、重要な役目を担っていますよね。

ぼくが知っているフィットネスクラブの黎明期は、新規店舗がどんどんオープンし、とにかく他店から客を奪うことに血道を上げていたものです。

確かに健康が入会の動機の大部分だったけれど、「オシャレ」という要素があったことは否めないでしょう?

もう、退会してからずいぶん経ってしまいましたが、現在のフィットネスクラブにオシャレの要素ありますか?(^ω^)

若い未婚の女性会員の割合は知りませんが、間違いなく少ないはずです。

何故?

フィットネスクラブにオシャレな要素なんて、これっぽっちも無かったのです。

マーケティングなんかいい加減なものだという証明になるでしょう。

多分、タブンですよ、

会員の殆んどがmature womanで占められているんじゃないですか?

いいんです、それで。

地域に根差したコミュニティの健康を担う施設であること。

それが本来の役割であること。

これに落ち着くこと。

それでいいんです。

covid-19騒動が早く過ぎ去って、通常の営業に戻るよう、心から願っています。