でも、監督は別ですので、不快感は弱め。(;^_^A
ホラーです。
母親の怨念を描いています。
導入部分は良いです。
ところが、オバケのシーンがワンパターン。
音楽で盛り上げ、ハイ!!出たぁぁ~~~~~の繰り返し。
CGを駆使したオバケも、見せて怖がらせるスタイル。
子供を使って怖がらせるのは、共通の手法。
やっぱ、西欧は日本と違って、怖がるポイントが違う。
日本は、姿じゃなく「雰囲気」で怖がらせる。
そんな違いを気にしながら、冷静に見ました。
欧米人なら派手に怖がるでしょうが。(^ω^)
最後の盛り上がるシーンは、何故か【未知との遭遇】を連想してしまいました。(^^ゞ
☆☆☆★★
本当は、☆二つ半。