・・・・・・・っということで、超人気ブログで、子供の飲酒を取り上げていました。
イギリスの家庭で、6歳の子供に親が酒を飲ませるのを目撃し、注意すべきか葛藤する様を書いています。
もちろんアウトですが、「ちょっとだけなら」なんてシーン、この正月にも多く見受けられたんじゃないですか?
お屠蘇くらいとか、ビールを一口とかね。
ぼくもありますよ。
こんなに苦くて不味いものをよく飲めるなぁと感じたビールだったのにね。(^^ゞ
ぼくがショックを受けた事件は、居酒屋で隣に座った母親。
赤ん坊にビールを飲ませていたのです。
この子ビールが好きなのよねと言いながら。
1歳に満たない赤ん坊ですよ。
普段から与えているらしく、赤ん坊は「ビービー」と言いながら、両手を伸ばしてねだっているのです。
カウンターのオヤジも、笑いながら見ているだけで、止めようとしませんでした。
流石にぼくは注意しましたが、取り上げる訳にもいきません。
いまでも真っ赤になった頭頂部がピクピク動いていたことを忘れられません。
40年前頃、川崎のある安酒場でのことでした。