年賀状 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、小学生の頃、年賀状たくさん欲しかったですよね。

ポストに覗きに行くと、父親のがドッサリ届いていて、自分のが数枚だとガッカリしたものです。

会社勤めの時は多くなったけど、ぼくは率先して「虚礼を廃そう」としました。

本当は、字が下手くそだったのが理由だったんですがね。(^^ゞ

字が上手な人は年賀状をたくさん書く傾向があるでしょ?

会社を辞めた途端に、枚数が激減しましたね。

やっぱり、人望が無かったのね

・・・なんて考えちゃうから、年賀状は虚礼なんですよ。

最近の調査では、年賀状を出す人は33%に減っちゃったそうです。

若者に至っては、半数以上が出さないんだって。

それはそれで寂しいですね。

日本独特の伝統でしょう?

もちろん年賀状という形になったのは、明治になって郵政事業が始まってからですから、そんなに古くないのですが、平安時代から「年始の挨拶」としてあったしきたりらしいです。

父親は90まで生きたので、最後のほうは、皆老齢で亡くなってしまい、年賀状が届かなくなりました。

これはこれで寂しいものですね。