・・・・・・・っということで、小学生の頃、年賀状たくさん欲しかったですよね。
ポストに覗きに行くと、父親のがドッサリ届いていて、自分のが数枚だとガッカリしたものです。
会社勤めの時は多くなったけど、ぼくは率先して「虚礼を廃そう」としました。
本当は、字が下手くそだったのが理由だったんですがね。(^^ゞ
字が上手な人は年賀状をたくさん書く傾向があるでしょ?
会社を辞めた途端に、枚数が激減しましたね。
やっぱり、人望が無かったのね
・・・なんて考えちゃうから、年賀状は虚礼なんですよ。
最近の調査では、年賀状を出す人は33%に減っちゃったそうです。
若者に至っては、半数以上が出さないんだって。
それはそれで寂しいですね。
日本独特の伝統でしょう?
もちろん年賀状という形になったのは、明治になって郵政事業が始まってからですから、そんなに古くないのですが、平安時代から「年始の挨拶」としてあったしきたりらしいです。
父親は90まで生きたので、最後のほうは、皆老齢で亡くなってしまい、年賀状が届かなくなりました。
これはこれで寂しいものですね。