・・・・・・・っということで、冬至は一年で昼間が一番短い日であるというのは常識ですよね。
上の図から理解できますね。
何故かというと、地球の自転軸が太陽を回る公転面に対して傾いているからですね。
しかし、日没の時間が一番早いんじゃないんですね。
こういう話を聞きませんか?
【1年で日の出の時刻が最も遅い日・日の入りの時刻が最も早い日と、冬至の日とは一致しない。日本では、日の出が最も遅い日は冬至の約半月後(年明け)であり、日の入りが最も早い日は冬至の約半月前である。】
えっ!?
これって、最初に言った冬至の定義と違うじゃん。
下の表は、冬至の世界標準時(UTC)と日本の冬至の日付です。
先ず気付くのが、世界時がバラバラですよね。
そして、日本の今年の冬至は12月22日(今日)だけど、来年は12月21日ですよね。
注意深く見てみると、時間は毎年6時間くらいのズレがあり、日付は4年毎に21日がやって来ますね。
そう、一年は365日じゃないんですね。
大体365日と1/4日かかって太陽を一周している。
閏年が4年に1度あって、その年は366日なんですね。
ぼくらは一年365日、一日は24時間だから、一年は24×365時間と考えがちだけど、本当は24×(365+1/4)時間だということを忘れがちですね。
冬至の日にこんなことを考えました。(^^ゞ
ゆず湯、今年は入る?
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入りません。
カボチャも食べません。


