・・・・・・・っということで、針供養なんてする国、日本以外にあります?
折れたり曲がったり、錆びたりした針を供養するんですよ。
どうするかというと、それら使えなくなった針をコンニャクや豆腐に刺すんだって。
どうしてかというと、それまで硬いものばかりに刺されいたので、ご苦労さんという意味で、最後くらいは柔らかいものに刺して楽をさせようという心遣いなんだって。
信じられます?こんな優しい心を持った国民が存在することを。
有り得んでしょう?
捕鯨だって、各国から残忍だと非難されるけど、食わせてもらった鯨の供養に、鯨塚を建てるんですぜ!
日本を占領するために押し寄せてきた、敵である筈の元軍の死者を供養するために、蒙古塚を建てるんですぜ!
いったいどこの国に、侵略者の塚を建て、手を合わせるなんてことをする国があるんですか?
優しすぎる。
生き物ならまだしも、無機物である針を労うなんて。
はっきり言って異常です。
何にでも魂が宿っているだなんて。
そんな果てしない優しさを持った日本人が、最近変質してきている。
心が殺伐としてきたように見える。
もう一度、日本人の持つ優しさについて考え直しっても良いんじゃないかな?
裁縫、得意?苦手?
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不器用じゃないけど、性に合いません。(>_<)ゞ
