・・・・・・・っということで、NHK で女性作家がゲストで出演していました。
彼女のベストセラー(?)小説で取り上げた、【子供にとっての一番の幸せは「生まれて来ないこと」】ではないかをテーマに意見交換をしていました。
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ぼくは長女が生まれてきたとき、腕の中の小さな生き物の顔を覗き込みきながら「この子に生と死を同時に与えてしまった」と思いました。
同じとは言えませんが、似たような感覚でしょう。
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ぼくが高校生の時、丹沢の山小屋に泊まったときクリスチャンと一緒になりました。
そのとき、ぼくは「神は存在するか分からないけれど、生命を生むか生まないかの意思決定は、神ではなく人間じゃないか」と議論を吹っ掛けました。
彼は、「いま君に言っても理解できないだろう」と言ったまま、翌朝早く出発してしまいました。
年寄りになった今でも理解できません。
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会社に美人姉妹がいました。
妹はモデルをやっていたくらいでした。
二人とも頭が良く、姉は人事部の課長でした。
歌が上手く、デュエットを組んで、セミプロの歌手活動をしていました。
ほどなく二人とも結婚しましたが、子供を作らないのがその条件でした。
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知り合いのスチュワーデス(CAと言わなきゃならない?)がパイロットと結婚しました。
二人とも子供を強く望んだけれど、恵まれませんでした。
人工妊娠を試みましたが、ことごとく成功しませんでした。
結局、二人は別れました。
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知り合いの夫婦は、どちらが原因か子供に恵まれず、人工妊娠もトライしたけれど、結局子供は諦めました。
しかし、二人はいつまでも恋人同士のように仲良く暮らしています。
50歳を過ぎても。(^^)/