・・・・・・・っということで、一審の裁判員裁判で死刑判決が下されたにも関わらず、二審では無期に減刑、結局、最高裁では無期が確定したというニュース。
素人を介在させることによって、司法に一般常識の風を吹き込もうとするはずだったのに、これじゃ意味無いじゃんという意見が出ているようですね。
これって、導入する前から分かっていたことじゃあないですか。
今回のケースについて全く知識がないし、ましてや裁判員制度自体を云々するつもりはありません。
しかし、最近起きた出来事について書いてみます。
・・・・・・・
何と、カミさんの母親に裁判員に選ばれたという通知が届いたのです。
正確に言うと、裁判員候補のリストに載せてもいいかの確認の通知でした。
もちろん、辞退することは簡単です。
そもそも、自衛隊員などの公務員は裁判員にはなれないそうです。
義母は教員を長年勤めていたから、選定基準に合致したのでしょう。
しかし、91歳ですよ。
91歳!!
ガンコなだけです。
ボケています。
自分が何を言ったかさえ覚えていません。
すぐにキレて、ぼくに出ていけ‼を連発します。
かつては、筋金入りの社会党員でした。
ぼくから言わせてもらえれば、一般社会常識から最も外れた人物だ。
あのねぇ~~
選定基準は何なの?
裁判員の選定基準は。
91歳だよ。
91歳の時点でリストアップ候補から外れるのが常識でしょ?
司法界が、いかに常識から外れた世界であることを、この一件で知るところとなったのでございます。(ーー;)