裁判員裁判について一言 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、一審の裁判員裁判で死刑判決が下されたにも関わらず、二審では無期に減刑、結局、最高裁では無期が確定したというニュース。

素人を介在させることによって、司法に一般常識の風を吹き込もうとするはずだったのに、これじゃ意味無いじゃんという意見が出ているようですね。

これって、導入する前から分かっていたことじゃあないですか。

今回のケースについて全く知識がないし、ましてや裁判員制度自体を云々するつもりはありません。

しかし、最近起きた出来事について書いてみます。

・・・・・・・

何と、カミさんの母親に裁判員に選ばれたという通知が届いたのです。

正確に言うと、裁判員候補のリストに載せてもいいかの確認の通知でした。

もちろん、辞退することは簡単です。

そもそも、自衛隊員などの公務員は裁判員にはなれないそうです。

義母は教員を長年勤めていたから、選定基準に合致したのでしょう。

しかし、91歳ですよ。

91歳!!

ガンコなだけです。

ボケています。

自分が何を言ったかさえ覚えていません。

すぐにキレて、ぼくに出ていけ‼を連発します。

かつては、筋金入りの社会党員でした。

ぼくから言わせてもらえれば、一般社会常識から最も外れた人物だ。

あのねぇ~~

選定基準は何なの?

裁判員の選定基準は。

91歳だよ。

91歳の時点でリストアップ候補から外れるのが常識でしょ?

司法界が、いかに常識から外れた世界であることを、この一件で知るところとなったのでございます。(ーー;)