映画【アメリカン・アサシン】・・・・・・・っということで、何たること、マイケル・キートンが出演しているではないか!こんなB級作品に。全編を通じて、ウィットが全く無い。かといって、シリアスでもない。主人公が超人過ぎるのだ。無意味に人が死んでいく。かといって、アクション映画でもない。アメリカ人のテロリストに対する一方的な視点で描かれていて、何の深みもない。全てにおいて中途半端。最後は核爆弾をあまりにも安易に爆発させ、通常兵器と変わらないような描き方。こういう映画を飽きもせず作り続ける、アメリカという国。病んでいるとしか思えない。★☆☆☆☆