ニカラグアの治安 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、2013年2月に訪れたことがあるニカラグアが大変なことになっているようです。

2018年4月に大規模な反政府運動が起きて、400人以上の死者を出したとのこと。

ぜんぜん知らなかった。

現在の大統領は、ダニエル・オルテガで、反政府戦線の闘士だったそうで、1985年の革命が成功したときは英雄として絶大なる人気を誇ったそうです。

ところが中南米のご多分に漏れず、独裁→腐敗→恐怖による支配と移行していった。

今じゃ治安が悪化し、危険度が66から一気に120まで上がってしまった。

観光収入が激減し、とても住めるような国ではなくなってしまったそうです。

ナンかぼくが訪れた国は、もう二度と行けない国、行きたくない国になってしまうんですよ。

イラク、イラン、トルコ、エジプト、スリランカ、ケニア、中国、韓国・・・。

ぼくの中でのニカラグアは、貧しいけれど人なつこくて、ステーキがやたら安くて美味い国。

ぼくが営業マンとして最後に公共工事を受注した国なんです。

昔は不便でも、ずっと安全に旅行できる国が多かった。

もう、あの時代には戻れないんですね。