今日はピザの日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ピザかぁ。


何で日本ではピザが高級品なんだろう?


寿司並みの値段じゃないか。


ピザ生地は、もちもち分厚い派?パリパリ薄い派?

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そんなの、どっちでも美味いとしか言いようがないではないか。

それより、日本でピザが何で高いかのほうが問題だ。

日本の平均宅配価格が3,000円。

アメリカでは1,000円~1,500円だ。

理由で考えられるのが、配達員の人件費、材料費、ニーズ数の違いだと予想できる。

業界では、人件費を理由にしたがるだろう。

アメリカでは最低賃金が連邦と州によって異なるが、連邦が$10.6、州は大体$
11~$14ってとこだ。

日本が901円だから、人件費が高いというのはウソだと分かる。

材料費が高いのは分かるが、ピザの材料費なんてタカが知れている。

多分腹が立つほど原価は安いはずだ。

最大の理由はニーズの違いだろう。

日本とアメリカじゃ注文数が半端なく違うのだろう。

いくら安くしたところで、大量に注文が増えるとは限らない。

だったら高止まりさせりゃあいいじゃないか。

高止まりさせるには、ピザ=高級品=高価というイメージを刷り込んでしまえ‼

そしてその戦略は見事に成功した。

これがホントーの理由だろう。

最初、日本に乗り込んできたドミノピザ(どこだっていい)の幹部は、アメリカの2~3倍の値段を付けて、果たして売れるか心配だったことだろう。

ところが、大成功でビックラポン。

そして、高級品として刷り込まれた日本人のお人好しさに、またもやビックラポン。

ピザなんか自分で作れよ。

大きなオーブンがない?

だったら食パンにピザソースを塗って好きな具材と溶けるチーズを乗せて、トースターで焼けよ。

ついでにピザソースは簡単に自作できます。

・・・結局、ピザの値段の高さに腹を立てているだけです。(^^ゞ