・・・・・・・っということで、ピザかぁ。
何で日本ではピザが高級品なんだろう?
寿司並みの値段じゃないか。
ピザ生地は、もちもち分厚い派?パリパリ薄い派?
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そんなの、どっちでも美味いとしか言いようがないではないか。
それより、日本でピザが何で高いかのほうが問題だ。
日本の平均宅配価格が3,000円。
アメリカでは1,000円~1,500円だ。
理由で考えられるのが、配達員の人件費、材料費、ニーズ数の違いだと予想できる。
業界では、人件費を理由にしたがるだろう。
アメリカでは最低賃金が連邦と州によって異なるが、連邦が$10.6、州は大体$
11~$14ってとこだ。
日本が901円だから、人件費が高いというのはウソだと分かる。
材料費が高いのは分かるが、ピザの材料費なんてタカが知れている。
多分腹が立つほど原価は安いはずだ。
最大の理由はニーズの違いだろう。
日本とアメリカじゃ注文数が半端なく違うのだろう。
いくら安くしたところで、大量に注文が増えるとは限らない。
だったら高止まりさせりゃあいいじゃないか。
高止まりさせるには、ピザ=高級品=高価というイメージを刷り込んでしまえ‼
そしてその戦略は見事に成功した。
これがホントーの理由だろう。
最初、日本に乗り込んできたドミノピザ(どこだっていい)の幹部は、アメリカの2~3倍の値段を付けて、果たして売れるか心配だったことだろう。
ところが、大成功でビックラポン。
そして、高級品として刷り込まれた日本人のお人好しさに、またもやビックラポン。
ピザなんか自分で作れよ。
大きなオーブンがない?
だったら食パンにピザソースを塗って好きな具材と溶けるチーズを乗せて、トースターで焼けよ。
ついでにピザソースは簡単に自作できます。
・・・結局、ピザの値段の高さに腹を立てているだけです。(^^ゞ
