母の驚異の回復力 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、母が退院してから2日目に様子を見に行きました。


ぼくが自作した手すりは、役立っていました。

母はベッドから自力で立ち上がり、手すりを伝ってトイレまで誰の助けも借りずに移動できます。

↓柱とトイレ回りの手すりも自作です。


パイプはもう少し太いものが欲しかったのですが、28mmを利用しています。


ねじ・釘を使えないので、突っ張り棒を利用しています。

↓この部分は仕方なしにネジで固定しています。


十分な強度はあります。

このような施設は、必然的に歩行困難になるのですから、手すり一本も考慮されていないのは理解不能です。(ーー;)

手術後20日で、歩行器で食堂に往復出来るのに、介護士たちは驚いていました。

イヤ、ぼくも驚きました。(@_@)

水泳で鍛えた体は伊達じゃないようです。

・・・・・・・

室内に監視カメラが付いていて、任意で録画出来るようになっています。

モニターでチェックしたら、夜中の3時にズボンを穿こうとしてバランスを崩したことが判明しました。

何処へ行こうとしていたのか?

トイレで転んだ訳ではなかったようで、もし、手すりがあったら防げていたかはビミョーなところです。