今日は将棋の日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、囲碁は強かったけど、将棋は弱かった。


昔の男の子は、だいたい小学校から将棋を始めたものです。


誰に教わるかというと、父親からです。


ぼくもそうでしたが、父親は囲碁のほうが強かった。


まあ、そんなものです。


将棋したことある?

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小学校からの友人だった、山下くんと小川くんは将棋が強かった。

ぼくなんて一度も勝つどころか、飛車角抜きでさえ歯が立たなかった。

山下くんはその後、東大に進んだくらいだから、学年の成績は常にトップで、頭のいいことで目立っていた。

一方、小川くんの方は、成績ではぜんぜん目立つ存在ではなかった。

でもぼくは、彼の頭の良さを知っていた。

何か、わざと目立とうとしていなかったような印象を受けた。

彼の父親は朝鮮人だった。

日本人母との夫婦仲が悪く、ぼくにだけ悩みを打ち明けてくれた。

彼が父親を殺したいと呟いたことは、今でも忘れられない。

中学の途中で、彼の名字が小川から藤田に変わった。

幼稚だったぼくは、それが離婚したからだと推察できなかった。

中学卒業後、彼はすぐに就職した。

高校時代の大晦日に一度だけ彼と会って、明治神宮にお詣りに行った。

すごく大人びた印象になっていた。



将棋の話からずいぶん逸れましたね。(^^ゞ