ぼくがアメブロで書き始めたのが2007年の2月ですから、12年と9ヶ月ですかね。
アメブロもずいぶん変わりましたね。
・・・というより、ブログ自体が変わってしまった。
TwitterやFacebook、Instagramなど、お手軽なSNSが人気を博している。
当初アメブロに参加していた人たちの多くが去っていった。
書いたとしても時々。
他のブログで続けて書いている人もいるだろうけれど、熱は去ったと言わざるを得ないでしょう。
理由は簡単、重いからです。
確かに「文章力」が必要です。
でも、文章力があっても去る人は去る。
それは文章力あるなしに関わらず、やっぱり重いからでしょう。
アメブロは「今日あったことをブログに書こう」というキャンペーン中です。
分からないけど、投稿数が減っているのでしょうネ。
減っていないとしても宣伝目的だったり、「本来のブログ」とは違うものになっている。
「今日あったことをブログに書こう」なんて皆知っているのです。
それじゃネタ切れになることも知っているのです。
毎日そう変わったことが起きる訳じゃない。
10年くらい前は皆元気だった。
面白いブログを書いていた。
何故なら、ブログがどんなものか試したかったからでしょう?
新しい読者、新しい出会い、新しい自分発見。
今は、ぼくも含めて、書く勢いが無くなった。
お付き合いが今でも続いているブロガーの大半は、最初の頃知り合った人たちが多いです。
でも、殆どの人がたまにしか書かなくなった。
残念なことに、多くの人が形跡さえ残さずに去っていった。
ぼくはまだまだブログが面白い。
書くことが楽しい。
読者は激減しちゃったけど、根強い固定客?は確実に存在している。
別に読者のために書いている訳ではないけれど、それは有り難いことだし、大きな支えになっている。
自分で言うのもナンだけど、結構脳みそを刺激することを書いているつもりです。
定年後のジジイに、毎日変わったことが起きる筈がない。
しかし、毎日考えながら生きている。
今日あったことじゃなくて、今日考えたことは誰でもあるでしょう。
その考えたことを書けばいいだけです。
いろんなことを考える自分が好きです。
考えられなくなったら人生オシマイです。
だから、一日に4回投稿しても、ネタに困らない。
ぼくのような人間にとって、ブログのない生活は考えられない。
ボケているかいないか、自分では分からない。
母を見ているとそれがよく分かる。
こうやって書いているブログも、他人が読めば明らかにボケが書いていると判るかも知れない。
その証拠に、最初書こうと思ったことと異なる展開になっている。
しかも、ご覧のように文章がやたら長い。
そう、重いのである。
・・・・・・・
思い出した、皆もっと頻繁にブログを更新してくださいって言いたかったんだ。
(^_^ゞ