・・・・・・・っということで、生き物は何で老化するんだろう?
生命体は細胞で構成されているので、老化は細胞の老化と考えてまず間違いないでしょう。
大きく分けて、2つの考えがあるそうです。
ひとつは、永遠には生きられないように「設計」されているということ。
誰が設計したかというと、神様なんでしょうかね。
二つ目は、「酸化」により細胞が劣化するということ。
この考えは、神様の出番がなくなりますね。
酸化させる要素として「活性酸素」って聞いたことがありますよね。
「ほかの物質を酸化させる力が非常に強い酸素」のことなんだそうです。
ぼくらは酸素を吸って生きていますが、そのだいたい2%が活性酸素になるそうです。
細胞が「錆びる」わけですね。
これを溜め込まないために、抗酸化生活をしなきゃならんと言われていますが、一般的に健康な生活をしなさいということになります。
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元に戻って、「設計」されているという観点から。
生き物は酸化ばかりでなく、ダメージを受けたら「再生」しますよね。
赤ちゃんから子供に至る過程ではどんどん細胞が増殖されているのが実感できますよね。
ところが、大人といわれる年齢に達したら、成長は止まってしまいます。
細胞を調べてみると、細胞が分裂できる回数はだいたい50回と決まっているそうです。(がン細胞はその制限がないので、困ったちゃんなんですね。)
そこから先は「老化」となるわけです。(再生する力が弱くなる。)
ぼくの年齢だと、とっくに回数券は使い切っちゃったので、老化する一方ですね。_ノ乙(、ン、)_
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じゃあ、人間は何歳まで生きられるかというと、120年なんだそうです。
いくら科学が進歩しても、この限界は越えられそうはないらしい。
同じ生物でも、樹木と動物では寿命が違いますよね。
杉なんか千年を越える個体もある。
その違いは、どうも精密さにあるようです。
これをフライパンとコンピュータで例えたりします。
複雑な方が壊れやすいですからね。
それでも、生命体には必ず死が訪れる。
・・・っで、どうしたかというと「コピー」することを選んだ。
コピーとは即ち「生殖」ですね。
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犬の寿命の話から、ずいぶん遠くまで来てしまいましたね。(^_^ゞ
結局のところ、寿命=死があることは、必ずしも不幸ってことじゃないと納得せざるを得ませんね。(^^)/