犬の寿命(その2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、犬は良く寝ますよね。

猫も寝子と言われるくらい、始終寝ていますね。

人間も昼寝するけれど、彼らほど寝ませんね。

寝ては起き、起きては寝ることを一日何回も繰り返している。

すると、彼らにとって、一日は人間に比べずっと長いんじゃないの?

人間の寿命が80年、犬が10年とすれば、犬は一日を8倍の長さと感じているはずという考えは無理がありますかね?

犬の視線から人間を眺めると、「なんて動きのトロい生き物なんだろう」って見えるんじゃない?

走るのも遅いし、耳も遠い、鼻もぜんぜん利かない。

ボォ~っと生きてるんじゃねえよ!!と言いたいのでは?

そんな人間と共存しなければならない犬は、退屈でしょうがないでしょう。

もう寝るっきゃない。

・・・これが、犬が短命な理由じゃないですか?

結局のところ、犬は長かったなぁ~と思いながら、一生を終えるんじゃないでしょうか。

(^ω^)

・・・つづく。