・・・・・・・っということで、犬は良く寝ますよね。
猫も寝子と言われるくらい、始終寝ていますね。
人間も昼寝するけれど、彼らほど寝ませんね。
寝ては起き、起きては寝ることを一日何回も繰り返している。
すると、彼らにとって、一日は人間に比べずっと長いんじゃないの?
人間の寿命が80年、犬が10年とすれば、犬は一日を8倍の長さと感じているはずという考えは無理がありますかね?
犬の視線から人間を眺めると、「なんて動きのトロい生き物なんだろう」って見えるんじゃない?
走るのも遅いし、耳も遠い、鼻もぜんぜん利かない。
ボォ~っと生きてるんじゃねえよ!!と言いたいのでは?
そんな人間と共存しなければならない犬は、退屈でしょうがないでしょう。
もう寝るっきゃない。
・・・これが、犬が短命な理由じゃないですか?
結局のところ、犬は長かったなぁ~と思いながら、一生を終えるんじゃないでしょうか。
(^ω^)
・・・つづく。