連休中なので、リハビリも休み。
病院は閑散としています。
寝ぼけているのか、正真正銘のボケなのか、話す内容が支離滅裂。
ここは生まれ故郷の波止浜だと思っています。
適当に相づちを打ちながら話を聞き流していると、「○○が死んでねぇ」とドキッとさせられました。
その○○とは、ぼくの名前なんですから。
それは目の前にいるでしょ!!
・・・と言うと、驚いたように目を開き、ああ○○じゃったと気付いてくれた。
じゃあ、今まで誰と会話しているつもりだったの?と聞くと、「ユウ兄と話しているとばかり思っとった」と言う。
ユウ兄というのは、母の2こ上の「豊」という名の兄で、とっくに亡くなっている。
このくらいの歳になると、死者とテレパシーで会話ができるらしい。(ーー;)
2日前に自転車で転んだとき痛めた足がまだ痛い。
骨にヒビが入っとるんじゃないだろね。(>_<)ゞ
