メダルを首にかけてもらったらすぐに外した。
エディーもすぐにポケットにねじ込んだ。
黒人の選手なんか、首にかけてもらうことさえ拒否して手で受け取った。
それとは対照的に南アの選手たちは、首にかけたまま誰も外そうとしなかった。
いとおしそうにメダルを愛でた。
彼らにとって、優勝以外のメダルなんか、何の価値もないのだ。
それにしても子供っぽいなぁ~~。
日本人なら、絶対にしないだろうナ。
(^ω^)
一夜開けてみたら、母国イギリスで、この行為が大批判を浴びていることを知りました。
そうだよなぁ~~~~
紳士の国なんて嘘だよなぁ~
デザインした人にも、製作した会社にも、そして何より、着物を着てにこやかにメダルのお盆を捧げていたお嬢さんたちに失礼だよなぁ。
南アの選手が一人、メダルをかけてもらったあと、和服の女性に抱きつこうとしていた(抱きついた?)のを見ました?(^ω^)
あまりの嬉しさからだろうけれど、イングランドの選手とずいぶん違っていたのが面白かった。
