ナイーブって言われたい? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、そんなに日本人ってナイーブなんかい?

どんなに辛い目に遭っても、上唇をグッと固くして、耐え抜くことができる気高い民族なんじゃないかい?

ナイーブ(Naive)って傷つきやすい精神的な脆さを表す言葉であって、決して誉め言葉なんかじゃない。

英語圏の人に使ったら怒られまっせというのは、このブログでも書いたし、世間でも認識されて来た筈なんだけどなぁ。

それなのに何故、日本人は自らをナイーブなんだと規定したがるんだろう?

ちょっとした言葉の端を捉えて、被害者に失礼だろうとか、社会的弱者の心を踏みにじっているとか騒ぎだす。

言葉のあやとか、場に応じた言い回しってあることを認めない風潮が蔓延していないかい?

ぼくはヤだねそういった、正義ヅラした連中。

誰だって人の心を傷つけるのは嫌サ。

それと同じくらい嫌なのは、痛くもないのに転げ回るサッカーの選手サ。

人の痛みを代弁しているつもりで、自分に酔っているヤツも嫌いサ。

SNSでにわか評論家、にわか正義漢がやたらはびこって来たせいだろう。

虎視眈々と人の失言を狙っているって、上等な社会と言えるだろうか。

・・・・・・・

日本人の精神を表す言葉として鈍感とか、無神経は相応しくない。

自然の動きや、人情の機微に敏感であることは日本人の美徳であることは間違いないが、それを自らナイーブと規定することはどうだろう。

本来の日本人は、最初に書いたように、結構図太いんじゃないかい?