作戦は緻密か大雑把か? | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、エディージョーンズがHCに就任して、イングランドはテストマッチ23戦で22勝なんだそうです。

決勝戦はイングランドvs南アとなりましたね。

昨日の南アvsウェールズ戦を見て、今まで見てきたラグビーと違うと感じました。

両チーム1トライずつ、あとはペナルティーキックによる得点でした。

選手の間をスルスル抜けて、華麗なトライではなく、力と力の真っ向勝負。

そっか、ラグビーの本来の姿はこういう泥臭いものかも知れないナと思いましたヨ。

力の拮抗したチーム同士の試合ってこうなるのかも。

・・・っで、決勝戦。

ぼくはイングランド有利と見ました。

南アは日本戦もウェールズ戦も、「作戦」が緻密ではなく、大雑把だと感じられたからです。

作戦に緻密さを求めていないというより、苦手なんじゃないかと。

エディーの作戦はNZ戦に集中していましたから、南アの分析は十分じゃないかも知れません。

しかし、彼は南アのコーチ経験があるので、特徴は掴んでいるはずです。

どんな作戦で臨んでくるか、楽しみですね。