・・・・・・・っということで、ワールドカップはまだ終わっていないけど、ラグビー日本は終わった。
次のW杯に目を向けなければならないだろう。
ジェイミー・ジョセフ氏をHCとして再要請することを全会一致で決議したとのニュース。
ウゥ~~~~ン、複雑。
スンゲェ~~複雑な気持ち。
ジェイミーの前任者は、ご存知エディー・ジョーンズ。
やっぱ、外人のコーチじゃなきゃダメなのかなぁ~?
・・・・・・・
サッカーW杯も、日本代表はずっと外人コーチでやって来た。
一番の成果を出したのは、オシム氏だったことには誰も異議はないだろう。
岡田監督にしても、西野氏にしても、想定外の就任だったけれど、ちゃんと実績を残した。
そういう経験を経て、森保一監督に代表を託したのだろう。
ラグビーも日本人HCじゃダメなのか?
・・・・・・・
明治時代、多くの外人技術者、科学者、医師、法学者、経済学者、軍人、教育者たちを招聘した。
彼らを「お雇い外国人」と呼んだ。
雇う目的は明確だった。
将来に渡って彼らに指導を受け続けることなんか、微塵も考えていなかった。
アタリマエだ。
なのに、スポーツの世界では、何でそれが出来ないのだろうか?
明治時代、お雇い外国人には選抜された優秀な日本人達が張り付いたはずだ。
ジェイミーの任期が過ぎたら、またお雇い外国人をあてがうのか?
高い給与を払ってか?
・・・このテーマ、面白いからつづく。たぶん。