論客(?)は5人くらいで、橋下は知っていたけど他は知りませんでした。
真面目を装って、好き勝手に喋らせて、ヒートアップするのを楽しむという娯楽番組がその正体。
バカバカしくて、途中でチャンネルを変えてしまいました。
案の定、論点は歴史問題に移ってしまい、収拾が付かなくなってしまいました。
よく「韓国通」を自認する連中が陥る罠に嵌まっていました。
かじりかけの韓国史を振りかざし、オレの解釈が正しい、お前のは間違っているといったパターンです。
それを見ながら、韓国人の思うツボだなぁ~と笑ってしまいました。
これは、歴史問題なんかではなく、【韓国の国内問題】なのです。
韓国が歴史問題だと主張しているから、歴史問題だと思わされているだけです。
韓国が常套的に使う「問題のすり替え」に、まんまと騙されているのです。
日本が嫌いなのは感情の問題であり、相手の感情が悪いから良くなるように変えてもらおうと思った時点で敗けです。
日本人は堂々たる歴史を持っているのに何故?
外交は面の皮が厚くなくちゃやっていけません。
ぼくのように、相手が怒っているのは「ひょっとして自分が悪いの?」とすぐ思っちゃう人には向きません。
最近辞任を発表した「玉ねぎ男事件」が良い例です。
叩いていいと許可が降りたら、徹底的に叩くのです。
叩いて、鬱積した気持ちを晴らすのです。
これって純粋な韓国の国内問題ですよね。(^ω^)