地球温暖化の原因は人間じゃない? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、何なのこの暑さ。

昨日の予報だと、東京は33℃まで上がるとのことでしたが、そこまでは上がらないみたい。

でも、今現在31℃だもんね。

洗濯物がよく乾く。(^ω^)

秋といえば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・

それというのも秋になれば涼しくなって、空気が乾燥しているからでしょう。

そんな常識が通用しなくなってきていますね。

ラグビーワールドカップにも影響が出て、選手たちは予想外の暑さに苦戦中です。

産業革命(18世紀後半)以降、地球全体の平均温度が1.5℃上昇したそうです。

たったそれだけ?

実感とはずいぶん違いますね。

原因は二酸化炭素による温室効果が主だそうです。

当時より40%も増えているそうで、温暖化と二酸化炭素濃度は相関々係があるとされています。

・・・っで下の図。

明らかに産業革命以降急激に上昇していますね。

そして次の図。


温室効果ガス対策をしても、2℃以下に押さえるのがやっと。

下手すりゃ次の世紀には4.8℃上昇するそうです。

以上が、科学が想定する未来です。

でも、科学というものは人間が考えたもの、絶対はありません。

二酸化炭素の増加と気温には相関々係が無いとする科学者が少なからずいるのです。

250年で1.5℃なんて計測器の誤差範囲内。

人間の活動より、太陽の活動によるもの。

二酸化炭素より水蒸気量。

一番大きいのは、政治目的のためにデータが恣意的に歪められている。

地球は氷河期も含め、温暖期と寒冷期が繰り返されていて、人間活動の影響は無視できるほど。

などなど。

特にトランプのような人間はこういう反対意見に飛び付きます。

確かに氷河がすごい勢いで消滅し、北極の氷が薄くなって、南太平洋の島々が海面の上昇によって水没しかけています。

でも、何でもかんでも二酸化炭素の排出量が原因だと決めつけるのはどうなんでしょう?

歴史には、多数意見が必ずしも正しくない例で溢れています。

ぼくら一般人ができるのは、子供の頃の10月はこんなに暑くなかったよなぁという経験上で語るだけです。

科学的な説明など、何も理解していないのです。

ぼくがイヤだなぁ~と感じることは、22世紀なんてそんな先まで生きてないよという考え方。

それと、子供のために大事な地球を残そうという言い方も、本当は好きじゃありません。

排ガスが温暖化に関係するしないに関わらず、化石燃料をずいぶん無駄に使っているという自覚が足らなさ過ぎませんか?

ついこの間まで、石油が枯渇すると心配していたじゃないですか。

今は、石油は十分あるという前提で地球温暖化を語っています。

地球温暖化の原因云々を語る前に、人類はまず地球に対して謙虚になる必要があるんじゃないですか。