食べちゃいたいくらいに(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、NHKでちょこっと犬食文化を取り上げていました。

これから食べられてしまう犬たちが、ケージに入れられて います。

カメラが近づくと人懐っこく尻尾を振ります。

犬たちを見ると、食用犬ではなく普通のペット犬です。

・・・・・・・

ベトナム、中国、朝鮮ではいまも食用で犬を飼うことは違法ではありません。

台湾は禁止されたとか。

お隣韓国ではワールドカップとオリンピックの時は、公にならないよう隠すのに必死だったそうです。

日本でも新大久保辺りでは、輸入肉を取り扱う店があるとか。

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何で犬はダメで、牛豚はいいのか?

難しい問題です。

日本では多くの犬が処分されています。

処分するなら喰ってやるほうが、よほど犬を愛していることにならないか?という意見があります。

日本人が鯨やイルカを食べるのを見て、外国人が嫌悪感を持ちます。

それに対して、日本は「食文化」だと反論します。

オマケに、鯨塚を建てて供養するのは日本人くらいだと威張るけど、ナンか虚しい感じ。

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歴史的にも地域的にも、古くから犬は食用にされて来ました。

日本も例外ではないそうです。

ただ、狩猟で犬を使ってきた地域では、食べないそうです。

こんなに人間に従順で、人間を信頼している動物、他にいませんよね。

他人の文化に口を挟む権利は無いでしょうが、やっぱり犬は喰わんで欲しい。

ぼくも鯨は食べないことにします。

馬刺しはどうしよう😖💧